So-net無料ブログ作成

手作りワラーチのその後 [ラングッズ]

チャレンジ富士五湖の直前に作った手作りワラーチ。

「サンダル初号機」と呼んでいます。

不器用なりに色々マイナーチェンジしつつ、まだまだ履いています♪

約300kmこの手作りワラーチで走りました。

近影。

IMG_0721.jpg

※紐
紐は色々迷ったけど真田紐で作りました。
大会でお話ししたワラーチランナーさんの話だと、パラコードを使用するのがいいとか。
真田紐でそこまで大きな問題はないですが、雨で紐が濡れると紐が収縮してきつくなるんですよね。。。
結び方は、木村東吉さんのサイトを見てやってみました。
途中までは忠実にやったのですが、最後のほうはテキトーにやっつけになってしまいました(;^_^A

結ぶ強さも基本緩めが好きなので、作った当初は何度か結びなおしましたが現在はスリッポン状態。
現在の課題はスピード上げるとかかとの紐が落ちてくること。。
結び方も色々ネットに出ていて、おもしろいです。
かっこいいのは、革紐でララムリ結びですが、、、そのうちやるか!?


サンダル裏側。
IMG_0722.jpg

※ソール
ペレマットは使用せず、ミニマルに作ってみました。
結果・・・かなりスパルタなサンダルが出来ました(;^_^A
持っているルナサンダル・ベナードより、ソールは薄いです。
なので、ダイレクト感すごい♪

作った当初はかなり大きめに出来てしまったので、完成した後に何度かソールをカットしました。
極端な話、足の指が少しはみ出すくらいが僕には良いようです。。

裏側の紐は、鼻緒の部分はシューグーで補強。
くるぶしの所は当初ダクトテープで補強してましたが、現在はシューグーで補強。。

現在、約300km履いて(通勤ランでメイン使用、最長不倒は21km)、ソールの大きな損傷はなしです。。

肝心の履き心地ですが、履き始めは真田紐が硬いので指の股が擦れることがありましたが現在は全くなくなりました(履き始めは指の股にワセリン塗ってました)。
ゆっくり(キロ6~7)ならば、まったく問題なしですが、サブフォーペース、それ以上になるとかかとの紐が落ちてくるのが一つ課題です。

これは、二号機を作る時に色々考えてみたいと思います。

現状、これに対する対策は、奥さんの今年買ったルナサンダルに付いていた「テックストラップ」みたいなのを余っている真田紐で作ればいいんじゃね?と、思ってますがまだ実行に移しておりません。。。

この「かかとの紐」問題が解決すれば、大会デビューもいけそうですが現状は厳しいかな・・・

サンダルで大会行くとしたら今年もルナで行こうと思っております。。。

そんなこんなですが、手作りワラーチ、作る前は不器用なのもあって尻込みしていましたがいざ作ると楽しいです♪

nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 6

コメント 2

おむすび

ワラーチは色々自分好みに改造できるのが面白ですよね。
僕も紐は真田紐で木村東吉さんの結び方をしています。
雨の日には走らないので気づきませんでしたが、
真田紐は濡れると締まるものなんですね。
夏休みの自由研究みたいな雰囲気で、
そろそろ新しいワラーチ作ろうと僕も思っていますw
by おむすび (2017-08-01 20:08) 

こばすけ

>おむすびさん
あのDIY感覚がたまらないですよね♪
大会でワラーチランナー観察していると色々な結び方や素材で作っている方がいますね~。芝の人もいましたよ。シバーチというそうです。。。
真田紐、結構濡れると締まってしまってきつくなりますね~。

僕も新しいのトライしたい気持ちが出てきているのですが今はグッと耐えている所です(;^_^A 現在、靴箱のスペースが・・・笑

by こばすけ (2017-08-02 07:54) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0