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第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 最終話「声援がありがたくて、しみるんです。」 [チャレンジ富士五湖]

最終関門も出て、もう完走は間違いなく手の中にある感じ。

ただ、もう体がかつてない潰れっぷり。

幸運にも(!?)ここからは激坂。

野辺山ウルトラの馬越峠の練習だぁ!!とばかりにパワーウォーク。

「ここまできたねぇ」
「よく走ったねぇ」
「今日見たワラーチランナーさんのワラーチを見て、さらにワラーチ制作意欲をくすぐられたわ」
「あっ、ベイ、負けてる!!」
「クラインで一失点とか、すごくね!?」
「サード誰がいいのかなぁ・・・・」
「こんな一日の使い方、おかしいけど超ぜいたくだよねぇ」
「13時間切れるとか、マジなかったわ。ちょっと調子乗った考えだったね」
「こりゃ18時30分くらいにゴールかなぁ」
「下りは走りたいなぁ」
「いやしかし、面白いけど、100kmきつい!」
「湘南ゴールドエナジーがあるエイド、結局どこだった?」

こんな話をしながら進んでいき、ラストの2kmは下り!!

・・・・なんですが、もう走れない(泣)
太ももの筋肉が、下り坂に対応しきれない程バッキバッキです。

競技場へ向かい、懸命に進んでいきます。

この辺から「おかえり!」とか、「ナイスラン!!」とかいっぱい声掛けて頂けます。

あぁ・・・・今日何回こうやって声掛けて頂いたんだろう。。。

こんな這いずり回っている状態なのに、、、ナイスランなんて、、、、

「ありがとう!!完全にウォークです~ごめんなさい~でも本当ありがとう!!」
「ただいま~!!帰ってきました~!!」

なんか、そうやって言っていたら、、、、あれぇ?

前が、、、見えねぇ。。。嗚咽が止まらん・・・・!!!!

僕、スポーツで泣いたのは中学校の引退試合、高校の引退試合、大学の怪我で大会リタイアの時、引退の時、、、、と「負けた時」しか泣いてないんです。

この日の涙は不思議な涙でした。なんだったんだろうアレ。。。
でもきっと、これもウルトラが好きな理由の一つなのかな。。

大勢の方からの「おかえりなさい!!」が本当にありがたい。。

どんなペースかは分かりませんが競技場の手前からヨチヨチ走り始めました!

アナウンスで「○○(僕の名前)さん、夫婦でゴールです!!」とコールしてもらい、帰ってきたことをさらに実感。

最後にカーブを曲がると、ゴールが見えてきました!!!

今日の色々なシーンを思い出しながらゴール!!!!

ありがとう綺麗な景色、ありがとう運営の皆様、ありがとうボランティアの皆様、ありがとう応援の皆様、ありがとうランナーさん。。。

チップを取ってもらい、顔を上げるとありえないくらい綺麗な富士山が!!

奥さんから「さっき(全俺が泣いたシーン)、どうしたの?」と聞かれ、
僕「いや~声援がありがたくて、しみちゃったんよ。あはは」

ま、あなたも感極まってたけどなっ!!

本当に楽しい、素敵な景色満載の大会でした。。。ありがとうございました!!

そんなこんなで、

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 最終話 「声援がありがたくて、しみるんです。」 完



第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 第3話「目指せ、ステラシアター。」 [チャレンジ富士五湖]

いよいよ4LAKESの部でゴールから一番遠い湖、精進湖へ。

ってもひたすら淡々と歩かず進んでいく。

このあたりはエイド以外はろくに話もせずに進んでいきました。

そんな中、唯一「歩きたい」以外に言おうと思ったことは・・・・

精進湖→しょうじこ→しょうじ→「じょうじ」

「じょうじ」

・・・・ここ最近読み始めた漫画のテラフォーマーズに出てくるゴキブリは、何故か「じょうじ」と話してゴキブリ同士でコミュニケーションを取っているのですが、ここで、先を指さして奥さんに「じょうじ」と言いたい衝動に駆られましたが、言ったらドン引き&ケツ蹴られ不可避なので自粛しました。

本当に勝負所だし、ふんばって進んでいるのに、頭の中ではテラフォーマーズ。

これ如何に。

そんなで、第6関門に到着!!!

あと、28km。

座って補給しつつペース表を確認すると、だいぶ制限時間に対して余裕が出てきました。

ここでも、ペース表を指さしてテラフォーマーズやりたかったのですが、、、

「じょう(ペース表を指さす)・・・・じょう(現在時刻を確認する)・・・・じょう(残り時間を確認する)・・・・じょうじ(ニヤリ・・・)・・・!!」

・・・・もうやめます。ごめんなさい。

そんな精進湖を後にして、残りは西湖・河口湖です。

「よっしゃ!ステラシアター目指すぞ!!!」

進んでいきます。

再びうどんエイドでうどんを頂き、湖畔沿いを淡々と進んでいく。

ここらへんは、クネクネ湖畔沿いの道が曲がっていてずーっと先までランナーが見えて折れやすい僕の心に折り目をつけてくる感じでしたが、ひたすら進んでいきます。

この辺から車の中からも「がんばれー!!」と声援を頂き、「ありがとう!!」と叫ぶことでなんだか元気が出てきます♪

なんかこの車からの声援、100km初めて走った二年前の野辺山ウルトラを思い出しました。
あの時は95kmからゴールまで、車からの声援が本当にありがたかったんです。
制限時間、3分前のギリギリゴール。

「速くなくていい。動き続けるんだ」
「エイドでは1分だけ座る」
「しっかり食べる」

道中、野辺山Tシャツを着ていたので「野辺山出ているんですか?」と声をランナーさんにかけて頂き、しばらくお話ししながら進んでいきます。
この会話のおかげでかなり元気でました♪
ただ僕、やや蛇行気味だったのか、その方と三回位腕がぶつかり・・・・すみません&ありがとうございました。。。

その後、私設エイドに僕がお世話になっている間にその方は先行し、また僕は僕で進んでいきます。

本当、私設エイドの方との会話や応援の方のおかげでここまでこれているなぁ・・・・

と、しみじみしていると、ついに河口湖に別れを告げ、市街地へ。

やや登り気味の市街地。

・・・実は、「じょうじじょうじ」と脳内で遊んでいた精進湖あたりから、ふともも前の筋肉疲労がかなりのモノとなっていました。

もうこのあたりでは、変な立ち方するとふとももがワナワナする感じになっていました。

何故か、精進湖の当たりまでは13時間を切れるかもしれないくらいのハイペースで来ていました。
そのツケが一気にドンとここまできた感じです。
僕の100kmのベストタイムは13時間50分。
フルマラソンだって、去年の12月の湘南国際でギリの4時間切り。
スピードを上げることより、「動き続けられること」を目指した特訓中心でここまできてます。

だから、そんなペースで来ていたら、まぁつぶれるでしょうねぇ(;^_^A

奥さんもあちこち痛くなってきたとのこと。。

あー、やべぇ。。

自動販売機でドデカミンを買い、カロリーメイトをボリボリ食べながら歩きでステラシアターを目指します。
少し寒くなってきたので、この辺でポケッタブルパーカと手袋を装着。

ずっと歩いていても仕方ないので、電柱走りをば・・・・
ギシギシ体がきしむ感じがします。。
情けない話でしたが、かつてない潰れっぷりでした(;^_^A

電柱走りでどうにかこうにか進んでいき、、、

「来た!!ステラシアター!!!」

ついに最後の最後の戦いへ、そして初めてランニングのゴールで全俺が泣いた!!

最終話へ続く・・・・

第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 最終話「声援がありがたくて、しみるんです。」

第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 第2話「河口湖と西湖の戦い~ただひたすら、前へ」 [チャレンジ富士五湖]

河口湖大橋を渡り、少し進んでいくと「猿回し劇場」が。
こっちを見てにやにやしている奥さん。

ええ、猿ですよ。猿顔ですが何か?!

そんな沈黙の攻防やらをしつつ進んでいくと、この日は桜祭りをやっているようで賑やか♪
しかも、ちょうど桜も満開で最高のロケーションでした♪

晴天に、富士山に、湖に、満開の桜。

究極の贅沢な環境でランできることに幸せを感じつつ、、、、ちょ、幸せなんだけど暑くない!?

と、なってきた頃に第三関門に到着。

僕の中でやばいと思っていた第三関門も無事通過。
ここのエイドでついに水をかぶります。
ここは、着替えも出来るエイドでしたが、利用せずそそくさと出発します。。

ここから西湖へ向かう道は登り坂。ペタペタ歩いていきます。

この登り坂を超えると、西湖、精進湖と行きます。
ここは割とフラットな感じ。そして暑くなってくる時間帯。
そう、「勝負所」です。
フラットなあたりではスピードはないけど、とにかく歩かず刻んでいく。
そのため、この登り坂を歩いている時はザックの中のサプリメントやカロリーメイトを食べて腹ごしらえします。

もうこの辺で先行するランナーさんとスライドするのですが、速い!!!

しかも、超笑顔で「ファイト~!!」って。かっこよすぎ。
「ナイスラン!かっけ~!!」と、応えるのみの、亀さんランナーなのでした(;^_^A

この辺だったか定かではないのですが、ワイナイナさんともスライドしました♪
「ファイト~!!」と言われ、テンション爆上げでした(;^_^A
ワイナイナさん、軽やかにめっちゃ速い!!しかも笑顔が素敵すぎ。

そんなかっこいいランナーさんとすれ違う、登りパワーウォーク中の僕は食べ物片手(笑)

食べものも終わる頃、登り坂も終わり一つ目の勝負所、西湖へ向かいます!!

あまり普段旅行にいかない僕。
今回、「おお、これが河口湖か」、「おお、これが西湖」・・・
みたいな感じで湖畔めぐりがとても新鮮で楽しかったです♪

勝負所と思っていた割には、力まず走れました♪
思い出すことは「歩きたい、歩きたい・・・・」と思ったら、西湖を眺めたり、山を眺めたりして景色に元気をもらいつつ、ただひたすら前へ。そして西湖を超えれば「うどんエイド」。

そんなことを思いつつ進んでいき、ついにうどんエイド!!!
うどんを食べて、確かこのエイドは応援もすごい賑やかで元気頂きました。
本当に応援、大きな力になります。感謝です。。。
そうそう、うどんも最高でした♪当然つゆも一気飲みです。。

このあたり、今振り返ってもかなり辛い所でした。
辛いですが、振り返ると楽しいし、楽しんでもいるのですが(;^_^A

思い出していたのは、完走出来なかった2012年の初フルのちばアクアラインマラソン。

足がつったとか、暑かったとか、色々理由はあれど、エイドで寝たり、戦意喪失していたのが一番の完走出来なかった理由だと思っています。

ああいう弱さがある僕は、とにかく「決める」ことが重要だと思っています。

「やる」と決める。腹をくくる。

思えば何でもそうでした。

腹をくくらずにやったことは全て中途半端でした。

仕事にせよ、勉強にせよ、資格取得にせよ、遊びにせよ、趣味にせよ、なんでもそうです。

弱い自分に対して、「いやいや、決めたからもう少しがんばろうよ」「いやいや、もうすぐエイドだし、そこまではさ、」とか、そんな感じで少しずつ距離を積み上げていきます。

そんなことを脳裏に、美しい湖畔を進んできた河口湖と西湖。

景色も旅しますが、思考も旅します。
これがウルトラの不思議な所であり、多分好きな所。
弱っちい自分と、少しだけがんばる健気な自分(自分で言うか)とのせめぎ合い。
多分こういう人間臭いのを味わえるのも好きなんでしょう。。

そんな、脳内の振り返りもこの辺にして、、、ランに戻ります。

次の湖は、、、、精進湖!!!

「おっしゃ、西湖終わり!!いざ、精進湖!!!」

第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 第3話「目指せ、ステラシアター。」



第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 第1話「山中湖はテニスの思い出でいっぱい」 [チャレンジ富士五湖]

「必ず、ここへ帰ってくる」

・・・いつもスタートする時に強く思うようにしています。

そんなで「いってらっしゃい」の声に送られ、山中湖へ。

北麓公園を出て少し進んでいくと、大好物の下り坂。

ごきげんで下っていきます。。。

しかし、いくら前半の関門がシビアだとはいえ、時計を見るといきなりのキロ5。
ええい。どうせ走れない坂とかもあるんだから今は走っとけ!!

そんなノリで進んでいきます。

山中湖に着くと、湖からくる風が冷たいです。
また、山中湖と言えばテニスです。

大学生、社会人の時と来て、社会人は楽しみましたが大学では地獄を嫌というほど見ました。

大学一年の夏に山中湖での試合で肉離れして、そこから色々怪我をして大学時代はテーピングと痛み止めにまみれつつテニスをしていました。。

それこそ、BORN TO RUN ではないですが、「何故私の脚は痛むのか?」という問いがぐるぐる頭を回っておりました。
そんな僕がウルトラマラソンに挑戦出来ている・・・・その事実がうれしいです。
余談ですが、現在の僕の脚はテニスをしていた学生時代より太くてゴツイ足になりました。。
年齢だけで言えば、学生時代のほうが当然若いですが、足だけで言えば今の方が学生時代を上回っていると思います。
ちなみに、学生時代より明らかに劣っているのはかみのk・・・・(以下略)

ま、年齢なんて記号ですわ!!ってことで。

そして奥さんもテニスをしていたので、「懐かしい!!!」と連呼しておりました。

山中湖は涼しいのでいい環境なのですが、高地なのでボールが飛ぶんですよね。。
ボール一個とかのバックアウトが多くなって、僕は高地が苦手でした。。。

あ、テニスって言ってますけど、二人とも「軟式テニス」です(笑)

そんな軟式・・・いや、ソフトテニスの思い出話をしつつ進んでいき、ふと時計を見た奥さんが一言「はやっ!!!」。

確かに時計を見ると、キロ6位で来ている。

僕らの走力だと、最高にうまくいって13時間を切れるかどうか、普通にいけば13時間40~50分くらいが多分ゴール予定タイムなのでかなりハイペース。

ハイペースなんだけど、ここまでは走れるコース(歩きを選択するような上り坂がない)。

・・・ということで少しペースをセーブしながら進んでいく。。

第一関門は無事通過。

ひたすらスタスタ進んでいく。汗はかいているけど空気が冷たいので上着も手袋も取らないほうがよさそうな感じ。。

天気も快晴なら、富士山が見えた気がしますが富士山には雲が被っておりくもり空です。。

30kmを超えたあたりで、お腹がすいてきます。
そして走れるから走る!と、ハイペースで来た疲れがもうすでにやってきました。。

一旦、エイドで休憩しつつプロテインバーを食べて、ペース表を確認。

とりあえずかなり突っ込んだおかげで、関門に対しての余裕は想像よりかなり出来ていました。

しかし、このハイペースなまま行ったら確実につぶれる感じです。

そこで、「ちょっとの上り坂でも歩きをいれよう作戦」。を実行。

歩きを混ぜていくことでフルの通過を4時間30~50分位にまとめていくイメージでいくことにしました(今回この判断が完走できた大きな要因だったように感じてます)。

そんなで少しスピードを落とし、第二関門も突破。

河口湖大橋に向かう頃には晴れてきて、少しづつ富士山も姿を見せ始め、、、チャレンジ富士五湖の真の恐ろしさも姿を見せ始め、、、、

このあたりでうちの奥さんは最近買ったiphoneで景色を取ったり、ペース表を見て唸りながら走っている僕の写真を撮って遊んでいる。

僕の頭の中では、オーバーペースを適正ペースに落として、それでも56km地点の関門にある程度の時間の余裕を持って到着できるペースはどれくらいなのかを必死に考えていました。

しかし、、、ペース表見ながら走っている写真はマジでやばい険しい顔してました(;^_^A

まぁ、役割分担が、

作戦総司令官:僕
気合(主にへばった僕のケツを蹴る (笑))・お気楽部門:奥さん

だから、仕方ないんですけどね・・・・

そんなこんなで信号にひっかかると僕はこれ幸い・・・・と座る(笑)
もう今の時点で、信号が赤になると喜んでいる精神状態はどうかと思いますが、、、

まぁいいか!!

ついに河口湖大橋に到着!!!
河口湖、でっけー!!とか、いいながら橋を渡っていきます。。

曇っていた空も、より晴れてきて、富士山がもっと見えてきました。

晴れてきたということは・・・・

あ、、暑くなってきた。。。。

ついにポケッタブルパーカと手袋を取り、河口湖湖畔へと向かっていくのでありました。。


第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 第2話「河口湖と西湖の戦い~ただひたすら、前へ」に続く。。

第27回チャレンジ富士五湖 準備&終わった後の状態&第0話「旅の始まり」 [チャレンジ富士五湖]

早いもので、もう火曜日です。
昨日は筋肉痛でバキバキ。主にふともも前がやばい感じ。
ふくらはぎのじんわりと張っている感じもあります。
後は、眠気と食欲が爆発しております。
いくら食べても、すぐにお腹がすくし、いくら寝ても眠いです。。。

とりあえず、今週はケアをしっかりやって走るのは筋肉痛が取れるまではお休みします☆

今回のチャレンジ富士五湖の装備を備忘録的に・・・・


帽子:ナイキのいつもの帽子
首:ジプシーカバー(山中湖で取った)
手:手袋(行きは河口湖で取り、帰り河口湖あたりで寒くなってきてつけました。)
上半身:アンダーアーマーの半袖アンダーシャツ+野辺山Tシャツ+ユニクロポケッタブルパーカ
 ポケッタブルパーカは河口湖大橋のあたりで脱ぎ、帰りはステラシアターへ向かう途中で体が冷えて着ました。
下半身:ノースフェイスのハーパン
脚:タビオのソックスにOnのクラウドレーサー
 左足のかかとのクラウドテックの硬さが全くなくなってしまいました。
 指に力を入れなくてもぺしゃってつぶれる感じ(履きつぶしてしまったか??)。
 走れるようになったら走りに支障がないか確認します。。
ザック:ドイターのやつ
持ち物
・「速攻元気」と書いたジェル
・メダリストのジェル
・メダリストの粉5本、アミノバリューの粉5本:10kmおきに補給。
・芍薬甘草湯:足攣りの緊急用。今回は使用せず
・OS-1ジェル
・レッドブル(空き瓶になってからはマイボトルとして活用)
・カロリーメイト(歩くときに食べながら歩きました)
・ウイダーのプロテインバー
・塩熱サプリ5個
・氷砂糖3個
・塩飴2個
・ペース表

こう見ると色々持って出ていますが、持って行った飲み物も食べ物も全てなくなりました(笑)
エイドでも相当お世話になっているのに・・・
どれだけ食べているのかって感じです。。。
普段朝食抜きランをしていますが、どうもウルトラマラソンでは大食いツアーになりがちです。
まぁ、、、お祭りだし、楽しんでなんぼですからいいか!!

これを持っておけば、、、というものは特になかったですが、今回実験的にCW-Xのハーフタイツをあえて着用せずいきました。
このハーフタイツはウルトラマラソンの日だけ今までは着用していて、「もういらないんじゃない?」ってことで着用しませんでしたが、今日まで続くこのふともも前の激しい筋肉痛を思うとかなりの役割を果たしてくれていたのかな・・・・と思いました。

今後も普段のランでは、履かずにひたすら地脚を鍛えていき、ウルトラなどのお祭りの時には着用して助けてもらおうと思います。。。


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【チャレンジ富士五湖 第0話 旅の始まり】
・・・・・話は急に、先週の土曜日に遡ります。。。

22:30、起床。
23:30、自宅を出発。
1:30、河口湖インター手前のSAにて仮眠。
2:30、富士急ハイランド駐車場へ。
速攻でシャトルバスに乗り、ついに戦いの地、富士北麓公園へ、、、、

会場につくとひたすらトイレで「その一滴を絞り出せ」の精神でトイレへ。
そんなでトイレばかり行っていたのに100kmの第一ウェーブがスタートしたころにまた大を催す(北麓公園着いてすぐにしたのに)。
第二ウェーブがスタートしたころ、何故か先日タモリ倶楽部で見た、野糞を40年続けている方が出演している話を思い出しながらトイレを飛び出しました。

とりあえず、そっち関係の問題は片付き、僕のトイレの行きっぷりに半分呆れている奥さんと合流して「完走しよう!!」と気合を入れる。

そんなで整列してすぐに坂本さんの挨拶が始まり・・・・・

スタート1分前~!!!

3、2、1・・・・・いってらっしゃい~!!!!

「うおおおお~!!!行ってきます~!!!」

この時はまだ、これから始まる旅があんなに苛酷になるとはまったく知らない僕なのでありました。。。



第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン 第1話「山中湖はテニスの思い出でいっぱい」に続く、、、、

チャレンジ富士五湖、行ってきました!!! [チャレンジ富士五湖]

なんとか、なんとか完走できました!!

桜とか、富士山とか、湖とか、色々きれいで本当に楽しい大会でした!

しかし、、、、しかし、あのペース表を作っている時の会話が阿鼻叫喚の地獄絵図のフラグだったとは思いもしませんでした。

「いや~富士五湖、前半の関門がきついね。少なくとも56km関門までがマジでエグイ気がする」

ええ、、エグイどころか、その後の脚の売り切れ具合が半端なかったですよ・・・・

でも本当そんな中で、ボランティアの方や私設エイドの方、応援の方、一緒に走っているランナーさんとのエール交換とかで少しずつ少しづつ前へ進めて、ゴールへ辿り着ける感じ、大好きです。

今回は、ゴールの富士北麓公園に入る時に何故か感極まるというサプライズまでありました。
ヨレヨレの僕に「おかえりなさい!!」と「ナイスラン!!」が本当にありがたくて、、、、

そんなこんなで富士五湖の旅、楽しかったです!!!

関わったすべての皆様、ありがとうございました!!

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【余談】
余談その1
今朝はハイパー洗濯野郎になってました(;^_^A
ウルトラの次の日の洗濯に最高にやりがいを感じてしまいます♪
あれだけ臭かったウェアーがきれいになりベランダにぶら下がっているのを見ると何故か幸せな気分になります♪


余談その2
僕が昨日履いていたシューズ(onのクラウドレーサー ※デビュー戦でした)のキャッチフレーズが「飛ぶようにフィニッシュラインへ」なのですが、僕が履くと、「這いずるようにフィニッシュラインへ」になってしまうという現象が起こりました(;^_^A
でも、爪が逝かなかったし、100kmの旅を楽しくいかせてくれました。。靴にも感謝。。。
これで野辺山でも爪が逝かなかったら、「シンデレラシューズ」ですね。。わくわく。。



ワラーチを自作してみた。 [ラングッズ]

最近楽天市場を徘徊して、ルナサンダルやゼロシューズ、ベッドロックサンダルを捜索していましたがどうもコスパが気になりポチる気にならず、、、、

かといって、作る気にもならず・・・・(自分、不器用なんで (;^_^A)

そんなで一年位グズグズしているうちに、今履いているルナサンダルの走行距離は3000kmに迫り、、、、

ヤバい。サンダルなしの夏ランなんて考えられん!!!

ええい、ダメで元々、作ってしまえ!!!

ということで、材料をポチリ。

昨日、ビブラムシートと真田紐、穴あけポンチが揃い、早速ベイスターズのナイター中継を見ながら作りました。

ええ、紐結びがもう大変で、、、you tubeとか見ながらなんとか完成にこぎつけました。

紐に集中しすぎて、梶谷選手の勝ち越しタイムリーとか見逃しましたから(;^_^A

ワラーチ完成!・・・・というより、「ワラーチのようなもの」完成!!って感じですが。
今度記念撮影したいと思います。。。

とりあえず今朝の通勤ランはそれで走りました。

自分のワラーチ作成スキルを信用できず、ザックにルナサンダルも入れて走りましたが特に紐が切れるとか緩むとかもなく走れました。。。

使っていきながら結び方やソールの大きさ(もっと足のサイズギリギリのがいいかも。。)マイナーチェンジしていき、使いやすいようにしていこうと思います。。

自分で作るのも、楽しいです♪♪

そんなことをしていて、チャレンジ富士五湖の準備をまだ何もしていないので少し焦りを感じているのでありました(「完走する」という気持ちだけは作っているつもり。。。)。。。

4つのウルトラ挑戦に向けて、やることはやった!! [ランニング]

ついに、チャレンジ富士五湖はあと数日となりました。

その後、野辺山ウルトラ、オクム、日光ウルトラと毎月一回ずつチャレンジします。

過去最大に熱い戦いになる予感満載です。

去年、おととしと100kmは野辺山ウルトラで挑戦してきました。
野辺山ウルトラ以外での100km挑戦は初めてです。

今回は、、、どんな旅になるのか、、、、

弱い自分をなだめすかしながら、しっかり楽しんでこようと思います。

体のほうの準備は万端です。
やろうと思っていたことはほぼ出来ました。


あとは、補給食等の準備と絶対完走するという気合を忘れずに持っていきたいと思います。
装備はいつも通りのラインナップに、足元だけニューフェイスのクラウドレーサー。
サポートタイツとゲイターは今回はなしで。なくてもいけるのでは・・・・?と思うので人体実験です。

天気も今の所良さそうです。


楽しみ3割、不安3割、恐怖4割。


いつも思うことがあります。

このメンタル比率で、何故僕はウルトラをポチるのか。

答えはきっと見つけているはずなのですが、よくわかりません。

答えはきっとヘロヘロになった自分がまた見つけてくれるはず・・・・

裸足で湘南平。 [ランニング]

今朝は、自宅から湘南平まで走っていき湘南平の山道は裸足で行ってきました。

人生で5km以上、裸足で移動したのは初めての経験でした。

意外だったのが、山道は裸足に優しかったです。
ひんやりしていて気持ちよくて、普通にスタスタいけてしまいました♪
帰りのロードも500m位ルナサンダルを脱いで裸足で走りましたが、山道のほうが全然優しかったです。
人工物であるアスファルトは裸足を想定していないんでしょうね、、、
とはいえ、アスファルトを裸足で走れる距離も着実に伸びてきました♪

裸足で歩いていて、今まで刺激のあまり入っていなかった筋肉に刺激が入っているのか足がすごくポカポカしていて、頂上まで行き、勝手に「登山口」と呼んでいる神社に戻る頃には今まで経験したことのない種類の不思議な心地よい疲れがありました。

色々足の隅々に刺激が入ることで、足の調子も少し上向いたかも・・・という感覚も今あります。

道中は色々な方に声をかけて頂き、楽しくいけました♪


・・・・・裸足で山道。



これは病みつきになる予感。

チャレンジ富士五湖まで、一週間。 [チャレンジ富士五湖]

と、いうことでペース表を作りました。

「サブ10でゴールして、富士急ハイランドでドドンパでも乗って帰ろうか・・・・」

とか、言いたい所ですが、きっといつも通りの関門との闘いになること必至です(;^_^A

過去二回の100kmは二回とも、制限時間の10分前とかでしたらね・・・・(;^_^A


ペース表を作る中で、前半の関門が結構きついことがわかりました。

16kmの関門までは、割としっかり後半つぶれない程度に走らないとやばい感じですね・・・・。

6:30/km前後のペースを死守しつつ進んでいくのが肝かな・・・・。。。


着るものをどうしようか悩んでいますが、基本的には去年の野辺山と同じ感じ(持っているウェアが三年前から変わっていない件。正確に言うと参加賞Tシャツは増えています)。
寒かった場合、ユニクロのポケッタブルパーカとネックウォーマーで凌ぎ、それでもダメならウルトラライトダウンを投入します。。
16kmの所で上着脱ぎ捨てサービス(?)とかいうのがあるみたいですが、夕方の17時過ぎると結構寒いので上着はザックに入れようと思います。

今回はサポートタイツ類はなし。いつも脱ぎたくなるので、なしで行っています!
寒ければ、保温用のタイツは履こうかな・・・・

シューズはクラウドレーサー。ランニングシューズで大会出るの、久しぶりだ・・・・。
雨が降る場合は、別途ダイソーに駆け込んで色々準備します(笑)

毎度毎度のことですが、、、作戦は、、、、、

エイドは最短で!

荷物預かりは今回も使用せず!

富士五湖を楽しむ!

前へ!

そして、完走!!


今回はどんな旅になるのか、楽しみです。

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明日は、湘南平に行ってこようと思います。

ランで山道の入口までは行って、山道は裸足で行ってみようと思っています。

考えが甘いかもしれませんが、アスファルトより山道のほうが裸足的に楽なのでは・・・?
などと思ったのと、SNSで「足腰の不調は裸足で山道を歩くと良くなる(?)」というのを見かけたからです。
小学校の時のグラウンドと、アスファルトと、砂浜しか経験していない僕の裸足。
明日は、山道デビューです。

明日はかすみがうらマラソンです。
かすみがうらマラソンといえば、裸足のランナーさんが集まるそうです。。
それだけで、かすみがうらマラソンに興味が湧きまくりです。。

ウルトラもサンダルとかVFFとか足袋で挑んでみたい気持ちが最近強くなってきています。
来年は一つでもウルトラをそういったもので挑戦してみたいと思っています。。

フルマラソンで少しお話ししたサンダルランナーさんや裸足ランナーさん曰く(何故かサンダルで走っていると声を掛けて頂ける・・・ありがたや・・・)、ウルトラも「大丈夫」とのことですが、まだ心理的なハードルが高いです。

今年の夏は裸足とサンダルで自分を鍛えまくろうと思います。。。