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うれしいことと、珍しく分析したら出てきた僕の傾向。 [ランニング]

先日、いつも見ている動画撮りながら走るウルトラランナーさんのチャレンジ富士五湖の動画を見ていたら、まさかの僕、映っていました。

しかも、、、河口湖を過ぎてステラシアターに向けて歩きながらドデカミン飲んで、カロリーメイトぼりぼり食べている所が(笑)

これは、、、なんとも、、恥ずかしい、、いや、やっぱりうれしいです♪♪

ここからのお話しはその、後半戦でカロリーメイトを食べながら歩いているあたり(90kmあたり)のお話しです。。。

先日のチャレンジ富士五湖のラップと、過去二回の野辺山のラップを並べて分析していると、コースは違えど、はっきりと傾向が出ていました。

それは、

「80km~100kmが激しくつぶれている」

もっと言うと、

「90km時点で完走できると確信した後の去年の野辺山、先日のチャレ富士のラスト10kmの落ち込みがやばい(初めて完走した野辺山のラスト10kmのほうが二度目の野辺山より速い件)」


はっきりと傾向が出ています。

①完走できると思うと気の抜ける性質。
②80km以降がペース維持できない。

①と②は相互にリンクして、その結果「ラップタイムが落ちている」という感じがします。

この話を奥さんにしたら現在の60kmのロング走をさらに伸ばすとか恐ろしいことを言っていましたが、もちろんそれもアリですが今年の残り3戦には間に合わないので、今回は、、、


「自分は、こういう弱さを持っている」と認識しつつ、行こうと思います。


・・・・・分析なんぞして最後に、こんなこと言うと、身も蓋もないのですが、、、

走る前は、「よし、目標タイムは・・・」とか色々考えるのですが、いざ始まるともうサバイバルみたいな感じで頭の中は「ゴールにたどり着く」だけになるんですよね(;^_^A


しかもそのシンプルになっている状態が割と好きです。


・・・でもでも、せっかく分析したので、踏ん張りどころを自覚して踏ん張りたいと思います。。

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もう、野辺山ウルトラまで9日となりました(;^_^A

今回で3回目の参加です。

いい天気で、景色楽しみつつ行けるといいなぁ。。。