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無駄な自意識など捨ててしまえばいいのだと思った夕方 [日々雑感。]

どうしても、日々仕事をする中で、その他人間関係の中で、人から嫌われたくない、どう思われるか気になる、、、、そういった無駄な自意識が僕の中では強くあり、気が付くと自分の為の行動のはずが周りからどう思われるかを最重点に置いた行動や思考パターンとなることが多々あり、改めて、無駄な自意識のミニマリズムを行う必要があると思いました。

日々、為すべきことを為す。

ただ、それだけです。

今日は、通勤ランもお休みしました。
なんだか、朝だるーい感じだったので(;^_^A

走り込みももちろんですが、ちょっと静かに一人で過ごす時間や、自然の中に身を置いて、色々リフレッシュしていこうと思います。。

言葉で自らをコントロールする [日々雑感。]

去年のウルトラマラソン挑戦前に藁にもすがる思いで購入した岩本さんの本。

色々書いてあって、もうかれこれ4~5回読み返していますがこれって実生活にも当てはまるなと思った話。

その本で書かれていることは、もちろんウルトラ完走に向けてのハウツーが中心なのですが、レース中の精神的なマネージメントについても書かれていて、「ネガティブ発言禁止」と言うものがあります。

「実は足のここが痛くて・・・」
「実は寝不足で・・・」

とかの類です。

確かにウルトラマラソンの道中は、出来るだけ頭をポジティブクルクルパーの状態に近づけて(これを戦略的クルクルパーと呼ぶ)走るようにしてます。理知的にするのは、補給とマナーを守ること、そしてペース管理のみ。
まともに100kmとかの距離を考えるとか体の状態を考えると、ネガティブ発言しか出ないからです。

確かに、テニスでサーブを打つ前は、「俺は出来る、俺は出来る」「一番得意なことをする」「今までやってきたことをするだけ」などと、ブツブツ言ってから打っていた。

そんなネガティブで弱気な僕は、戦略的クルクルパーによりなんとか物事をこなしてきてます。

昨日、ちょっと仕事で許しがたいトラブルが起こり、100%相手に落ち度があるものの何故か頭を下げるのも、大損するのも、こっちという状況となり、そのトラブルの相手とは何度もこの手のことが続いており、ついに堪忍袋の緒が切れてしまい、相手には淡々と対応したもののその後戻った会社で「あれ、本当クソですよ!人のことなんだと思ってんすか!マジむかつきますわ!!」と悪態をつきまくってしまいました。

その後も怒りは収まらず、帰宅はまさかのキロ3:50/kmを叩き出すペースで帰りました。

・・・・でも思いました。

別に悪態ついても、クソだのなんだの言っても、何も変わらないんですよね。
相手を論破しても、事実が変わるわけでもなし。
むしろ、悪態ついて気分が悪くなったのは僕のほうでした(そして僕の悪態を聞いた同僚)。

いつも思うことですが、こういう時は淡々と対応して淡々とこなしていくことが肝要で、別に怒った所で何も変わらないんですよね。

そう思うと、この場でも「ネガティブ発言禁止」の戦略的クルクルパーが必要と思いました。

その戦略的クルクルパーにて、感謝の言葉を・・・・言ってやろうと思います。

「理不尽な状況で頭を下げるという機会を与えてくださり、ありがとうございます!!!」
「この機会のおかげで、少しはマシな大人に近づけたと思います!!」
「悪態をついても、自分が気分悪くなるということを気づかせて頂き、ありがとうございます!」
「ネガティブ発言禁止、等と言葉で自分をコントロールするということを再確認させて頂き、ありがとうございます!!!」

・・・・なんか、強引な感じもしますがこれくらいで良いと思いました。

なんか、何言ってるんだかわからない記事になってしまいましたが言葉で自らをコントロールすることの重要性を感じたので書いてみました。

あぁ、日々こんなことで感情を乱されずに淡々と暮らしていける人になりたいです。



「ワイルドライフ」に見た子育て論 [日々雑感。]

先日BSプレミアムで「ワイルドライフ」という番組を見ました。
内容は、ニホンカモシカが日本の四季の移り変わりの中でどう暮らしているのか?
みたいな内容を一組のニホンカモシカの親子を美しい四季を移り変わる山の景色とともに追っていくドキュメント番組みたいな感じ。

詳細は省きますが、この子育てはスパルタ。

ニホンカモシカは断崖絶壁で暮らす種なので断崖絶壁で暮らすスキルを身につけなきゃ生きていけないのですが、親が先に絶壁を登り子が来るのをひたすら待つ。
番組内での解説では、失敗して死ぬ子もいるらしい。
これ、人間がやったら絶対親が手取り足取りやって、ヘルメットから防具一式を親がつけて、何かあった時の責任は誰が取るのか、、、、とかなりそうですよね(;^_^A

その他親が教える、飯の食べ方、暮らし方も、そういったスパルタな感じで子に叩き込んでいく。

そして最後、子が一人前に育ったら親が子を追いかけまわして親の縄張りから追い出す。
究極の子離れ・親離れ、みたいな感じ。

僕の拙い文章ではこんな感じですが、前述の親が子を縄張りから追い出すために追いかけまわすシーンは子のいない僕ですらジーンとくる内容でした。

いつかに閉口した出来事で、風邪で職場の後輩が休む際に親から電話があったことがありドン引きしたことがあります。
聞いた話だと今は職場に親が怒鳴り込むとかもあるらしいですね。

ニホンカモシカとまったく同じ子育ては環境や、種の違い、等色々あるので無理ですが少しは考え方を取り入れてもいいのかなと思いました。

とは言いつつ、まあ確かに僕にもし子供がいて、

部活ばっかりしていたら、「勉強しろ」と言うでしょうし、
文系に行きたいと言えば、「理系にしろ。いやその前に自分の人生の方向性、自分の性格・思考を真に分析しろ。行き当たりばったりの人生はダメ」とか言うでしょうし、
公園に行けば、「逆上がりは死んでも出来るようになれ(僕は未だに出来ません)」とか言うでしょうし、
就活すれば「会社の知名度とかだけで決めるなよ」とか・・・・
とにかく勉強しろ、体を鍛えろ、知的好奇心は広範囲に、本を読め、頭を柔らかく、コミュニケーション能力を高く、髪は染めるなパーマをするな毛根を守れ・・・・

・・・って今気づいたけど、これ全部今までの僕の後悔とかコンプレックスやんけ!

ろくな親にならない予備軍であることが発覚した僕ですが、本当ついつい子供が失敗しないように、痛い目に合わないように、自分のようにならないように、先回りして先回りして余計なことをやってしまいそうですが、そうでなくて、多分大切なのは、転んだ時(失敗した時)の立ち上がり方を教えることな気がしました。もちろん、幼少期にベースになる部分は叩き込みますが・・・。

色々、ニホンカモシカに学びました。

て、子のいない僕がふと思った子育て論でした。

必死になってつかんだ「結果」とその「過程」は「思い出」としてどちらが強烈に残るのか [日々雑感。]

オリンピックに甲子園とスポーツ好きにはたまらない日々が続いています。

いつも思うことがあります。

今日のタイトル通り。

必死になってつかんだ「結果」とその「過程」は「思い出」としてどちらが強烈に残るのか

と、いうことです。

ただ、僕は日本一、世界一とか、全国大会に出たとかそういう経歴は一切なく、

中学も、市大会とその上の地域の大会は入賞出来ましたが、県はベスト32とかで負けてました。
高校もインハイ出てません。
まったくインハイに関係のない、県選手権で間違えてベスト8とか、国体予選でベスト16とかはありましたが(;^_^A
大学も、そんな感じ。所属連盟の個人戦でベスト4が最高で、団体戦で一度日本一をつかみ掛けたくらいです。
社会人でも、区民大会とかは優勝したこともありますが、都レベルだとベスト16とかが精いっぱいでした。

・・・・そんなでしたが、メダルとか表彰状とかはやたら家にありましたし、入賞歴を思い出していたら、「俺すげぇかも!!」と今更思いましたが、多分気のせいですし、本当にすごい人はもっといますしね(;^_^A

そのメダルとかは、昔人生の夏休みをしていた時に「昔はこんなだったのに・・・今の俺は何なのか」とメダルを眺めていた自分にゾッとして捨てました。

「どんなにすがりついても、過去に戻る所はないぜ」ってタイトルは忘れましたがB`zの歌にあったように思います。

捨てた時はまさにそんな心境でした。

ちょっと脱線しました。

話を戻すと、その時に共に過ごしていた人と集まると話に出るのはそういった大会での結果ではなく、すべて「○○さんに殴られてどうのこうの・・・」とか、「○○練習はマジきつかった」とか、そういった共にドロンドロンのグッチャグッチャになってテニスをしていた日々のことばかりなんですよね。

僕が思い出すのもそっち。
どうすれば、勝てるのか、どうすればチームはまとまるのか、どうすれば、僕は強くなれるのか。
そんなことを思いながら、練習していたことは昨日のことのように思い出せます。

そう考えると、残るのは「思い出」のほうなのか。

ただ、「結果」を目指して「ドロンドロンのグッチャグッチヤになるまでやる」からこそ、「思い出」は出来るんですよね。

僕には、望んだ「結果」が得られなかったから「思い出」ばかりが残るのか。

望んだ「結果」を得てみないとわからない領域の話に手を出してしまったと書きつつ思いました。

世界一を取ったアスリートはどっちが強烈に残るのか。

話を聞いてみたいものです。

夏のこの時期はなんででしょう。
そういった学生時代のことを思い出すことが多いです。

山の日。「いつか」を「今」に変えて良かった。 [日々雑感。]

今日は山の日ということで、仕事中に聞くFMヨコハマも山の話題が多いです。

そんなで、山のことを考えながら仕事をしてますが、本当に良かったと最近思っていることが、

「いつか」富士山に登りたいと思っていたのを、「今」やることにして先日登ってきたこと。

これは本当に良かった出来事でした。
山は多分、好きだという感じがありましたが、富士山でそれが確信に変わりました。

別に何か山に特別思い入れもあった訳ではなかったのですが、なんとなく「いつか」で収めていたものを動かしてみたことで、「じゃあ次は塔ノ岳か、大山」とか、色々出てきたこともそうですし、「いつか」を「今」動かせたという事実が僕にとって良かったのかもしれません。

なんか、「いつか」を動かせたよ!!みたいな。

それくらい、僕は思い切りの悪い人間なので(;^_^A

今までの僕の人生は「いつかやりたい」なんて言っていることは大抵やらずに永遠のタスクリストに迷宮入りのことが多い人生でした。

反面、自分で乗り気ではないがやらないと仕方のないことに追われていて、割とそれらはサクサクやっている・・・という現状があります。。

まぁ、どうしても仕事があったり、その他色々な方やコトとの関わりの中で生かされているのでそれも仕方のない部分もあるのですが。。
それすら切ってしまったら、それこそやりたいことも出来なくなってしまう恐れがありますからね・・・。

そんな中で山に限らず、フルマラソン、ウルトラマラソンと挑戦したのは本当に良かったです。
遊びではないのですが、スーパー断捨離も。
元々、モノが少ない家ですが、そこからさらに踏み込んでやりました。
これも良かったです。

「山」「フルマラソン」「ウルトラマラソン」「断捨離」

最近の「いつか」を「今」やって良かったと思える4つの事柄です。

夏休みは残念ながらありませんが、休日を使って山とかロング走or足柄峠走をして夏気分を味わいたい・・・・と思いつつ昼休みを過ごすのでありました。。


【駄話】ガス人間になった話 [日々雑感。]

今日、仕事中に炭酸水をペットボトル一本頂き、暑かったのでグイグイ飲んだら、上から下からガスが止まらなくなりました(笑)

ランナーあるあるだと思いますが、レース後半(特にウルトラ)でお○らが止まらなくなる現象。

まさに今それが仕事中に起こっています。

休憩中の今に出し切りたいのですが、そうも都合よくいかず・・・・(;^_^A

帰りの通勤ランでどれだけ出るのか・・・見ものです。

【感想とプチネタバレ含む】シン・ゴジラ見ました♪ [日々雑感。]

今日は昨日のレイトショーでの夜更かしにも負けずに、16kmをのんびりキロ7近辺で走りました。
暑さのせいか、息は全く上がらないものの汗だくでなかなか疲れました。
お腹の調子を考えると飲みすぎは良くないとわかっているのですが、ラン後のがぶ飲みはついしてしまいます。
麦茶×3、自家製レモンジュース、カルピス、アイスコーヒー、グリーンダカラ、そして今もレッドブル片手に書いてます(;^_^A

今月もよく走りました。
どうしても、暑いのでペースはゆっくりの方向へシフトしがちですがいろんなペースで走って色んな刺激を体に入れていきたいと思います。


さてさて、昨日わがままを言って、レイトショーでシン・ゴジラを見てきました。
もし読んでくださっている方で、「まっさらな状態でゴジラ見たい!」という方はここでブラウザを閉じて頂いたほうがいいかもしれません。








・・・・・見てきました。


前回の記事で予告編を見て、感じたことを書きましたがまさにそれが的中したような感じでした。

「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」が、確かこのシン・ゴジラのサブタイトルだったと思いますがまさにそれで、僕が小さい頃見ていた所謂「子供向け」のものとは全く違うテイストで作られていました。
現在の日本に対する強烈な皮肉も含まれていたり、ゴジラを媒介にそういった所にも切り込んでいる感じで見ていてあっという間の上映時間でした。

・・・・面白かったです♪

個人的に、普段走る所や、社会人になってからテニスの練習で訪れていた場所にゴジラが上陸するシーンがあるのですがその辺のシーンは圧巻でした。

この夏の一つの一大イベントであった「シン・ゴジラ」鑑賞を終え、大満足の週末なのでありました。。

シン・ゴジラ。ついに公開。 [日々雑感。]

・・・・もうね。マニア歴何年でしょうか。

全て、全て見てますから!

今年に入って、モゲラのパイロットしている夢見ましたし。
ラドン大好きですし。
うおおお燃えてきた!!
今夜テレビであるゴジラも見るぞ~!!!

・・・いくつだよお前!って突っ込みはなしで。
ゴジラ・ウルトラマン・仮面ライダーの三点セットはいずれも僕を燃えさせるんです。

・・・・。

you tubeで予告編を見て、なんとも楽しみ。

エヴァンゲリオンの監督が総監督らしいので、なんだか予告編だけ見ると少しエヴァっぽい感じの描写が多かったり、「巨神兵東京に現る」になんだかテイストが似ていたり・・・

どんななのか。

ある意味、今この時点から映画館で始まるまでのワクワク感がなんとも言えない感じでいいですねぇ♪

レイトショーで見に行くことにしそうですが、早くみたいものです。

めずらしく残業祭りの予感 [日々雑感。]

今日は、通勤ランもお休みしました。。
特にどこが痛いとかそういうのではなく、なんとなくくたびれていたので(;^_^A

感覚的に、週1回は最低ランオフがあったほうがいい感じです。
なんだかんだ今月も先日エプソン君をアップロードしたら、200kmクリアしていました。

そりゃ毎月だいたい200~250km走っていれば、シューズにせよ靴下にせよ壊れますよね・・・。。

シューズは本当に年季入ってきました。
大切に履いていきたいと思います。

さてさて、話は変わりますが定時退勤をモットーとして働いております僕ですが今日は昼休みを返上しても定時上がりは出来ず、むしろ残業祭りでした(笑)

ボーナス出た後に残業祭りとは・・・・悪態つけないじゃないですか社長(笑)!!

今週は月末業務と、新規対応と、トラブル対応と、すべてが複合的に僕に襲い掛かってきて、ひきつり笑顔で「ハイ!喜んで!!」状態となっております(;^_^A

明日もやることがてんこ盛りで笑ってしまう状況ですが、やってりゃいつかは終わるさ・・・と早朝出勤と昼休み返上のコンボでさっさと仕事やっつけたいと思います。

明日は通勤ランするぞ~!!

休日の高揚感の正体 [日々雑感。]

基本早起きですが、今日は特別早起きです(;^_^A

明日が仕事休みという高揚感もあり、5時間程度の睡眠で目が覚め、気になっていた裸足ランのことや、気になるシューズの価格、などなど・・・ネットサーフィンというやつをしておりました。

しかし、特別仕事で嫌な思いをしている訳でもないのに仕事が休みとなるとこの高揚感、なんなんでしょう。

本も読みたい。新聞もいつもよりゆっくり読める。掃除も出来る。ランだってのんびりできる。
そんな感覚があるんですよねぇ。

翌日が仕事の日には、まずこの現象は起こりません。

仕事が生きがいとなる・・・・仕事の予定でフランクリンコヴィーのシステム手帳は真っ黒になり、休日は稼いだお金を使い優雅に暮らす・・・僕はそういう人生に一時期憧れ、実際そこに近づいた時期もありましたが、そういうものはどうも合わないようでした。

今では、手帳は最安のモノとなり、休日は好きな海や湘南平・江の島近辺を気ままにランして駆け巡る・・・・20代の頃、僕が描いた未来予想図とはかけ離れたモノになっておりますが僕にはこの生活が合っているようです。

モノとの付き合い方も、20代の頃はもっと高価で良いものをたくさん欲しいという気持ちがほどばしっていましたが、今ではモノを見ても「いらない」と思うことが多いです。

物欲は当然あるのですが、逡巡している間に大抵のモノは「いらないなぁ」という結論に達します。

所有物に占拠されていない空間に僕が存在していること。
所有物に僕の頭が占拠されていないこと。

空白という、ゆとりが僕にあること。

この今日という一日が空白であること。

これからどう過ごすかは、自由であること。

これこそが、一番の僕にとっての幸せ・・・・

そして、これこそが休日の高揚感の正体なのかも・・・・と思った明け方なのでした。